とちぎ産品カタログ
新鮮でおいしい農産物や匠の技が光る工芸品など、
とちぎ自慢の産品をいろいろご紹介。

とちぎ産品

野菜くだもの加工品工芸品おいしいとちぎ バックナンバー

Eマーク 特別表示認証食品(Eマーク食品)とは?
とちぎの豊かな自然で生産された農産物を原料に、県内の食品製造業者がこだわりをもって製造・加工した優れた食品(地域特産品)を対象に、栃木県が品質や表示について国と協議して基準を定め、これに適合するものに認証マーク(Eマーク)の貼付を認める制度です。 詳細はこちら

栃木県の牛肉を安心して食卓へ!
BSE 厳しい生産管理体制と厳重な検査のもと、安全な食肉だけが出回ります。今後も引き続き、皆様への安全な畜産物の供給に努めてまいります。詳細はこちら

野菜
ねぎ ねぎ
栃木は江戸時代からのねぎの名産地。「那須の白美人」は甘くてサラダで食べられるおいしさです。
栃木のねぎはやわらかくて、おいしいです。出荷時期としては、軟白ねぎが6〜7月、露地ねぎは8〜12月となっています。
おいしいねぎを見分けるには、白い茎が良く締まって弾力のあるものを選んで下さい。上手な保存方法としては、土つきでないねぎは、新聞紙に包んで冷蔵庫へ入れていただければ3〜4日保存できますし、土つきのねぎであれば、冬なら日陰の土の中に斜めに埋めておけば春まで保存がききます。
にら にら
全国1、2位の生産量を誇る栃木のにら。カルシウムやカリウム、鉄分を豊富に含む栄養食品です。
栃木のにらは、1年を通じて出荷があり、栄養たっぷりでスタミナ抜群!有機質肥料を施しじっくり育てているため、甘味があって風味がよく味わいに深みがあります。
おいしいにらを見分けるには、(1)瑞々(みずみず)しい新鮮なもの、(2)緑色の濃いしゃっきりしたもの、(3)しおれたり、変色しているものは避ける、という3点を注意して下さい。それから、葉先が折れないように濡らした新聞紙に包んでポリ袋に入れ冷蔵庫で保存していただければ、3〜4日はおいしい状態で保存ができます。
なす なす
肥沃な土地で作られる栃木なす。冬でも豊富な日照量が、大きくておいしいなすを育てます。栃木のなすは、堆肥をたくさん入れた土作りと、毎朝早くからの収穫作業により新鮮で色合いも豊かななすで、7〜10月頃に多く出回ります。
おいしいなすを見分けるには、表面のツヤが良く、弾力があってヘタの下の色が白から紫色のもの程、新鮮でおいしいなすです。
上手な保存法は、水分が蒸発して、しなびやすいのでラップに包んで冷蔵庫へ。でも、冷やし過ぎては、味が落ちますのでご注意ください。
きゅうり きゅうり
「きゅうりと言えば栃木」を目指し、香り高く食べやすいおいしいきゅうりの生産をすすめています。栃木のきゅうりは豊かな水と緑に恵まれ、首都圏まで1〜2時間で輸送されることから非常に新鮮で品質面でも高い評価を得ており、1月中旬頃から出回り始めています。
おいしいきゅうりを見分けるには、イボがしっかりついて緑がはっきりしているものを選んでください。
上手な保存法は、水分がついていると痛みやすいので、よくふいてラップに包んで冷蔵庫へ入れてください。そうすると5日間は大丈夫です。でも、新鮮な歯ざわりの良いうちに食べるのが、おいしく食べるポイントです。
うど うど
血液の循環を促すタウニンなどが含まれる健康野菜。栃木は東京と並んで全国有数の生産地です。
春菊 春菊
葉肉が厚く甘味があると有名な栃木の春菊。ほとんど農薬を使いませんから安心して召し上がれます。
トマト トマト
「安全・安心」な健康トマト、とちぎのトマト。大自然の恵みがたっぷり詰まったジューシーなおいしさが口いっぱいに広がります。
トマトはビタミンA、C、Eや、骨粗しょう症によいと言われるビタミンK、抗がん作用やカルシウムなど、私達の健康に役立つ成分がたくさん詰まっています。トマトはまさに「自然のお医者様!」。ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざもあるくらいです。(熟したトマトには、たくさんの栄養が詰まっているため、病気にかかる人が少なくなり、医者も商売にならないという意味です。)おいしくて、健康にいい栃木の完熟トマトを是非ご賞味ください。
おいしいトマトを見分けるには、ヘタがピンとした新鮮な緑色をしているもの、やわらかい部分がないことがポイントとなります。
しいたけ しいたけ
栃木県は全国でも有数のしいたけの生産地。年間を通しての出荷があり、香り良し味良し、体の調子を整えます。栃木のしいたけは原木栽培のため風味が良く、また、水分が少なくしいたけが厚肉でどんな料理にもよく合います。
おいしいしいたけを見分けるには、しいたけ自体が茶褐色でマク切れがないものをお選びください。肉厚でかさがあまり開いていないもの、かさの裏側のひだがきれいで乳白色をしているものが新鮮です。
上手な保存法としては、水分の蒸発を防ぐためラップに包むことをお薦めします。そうすれば、冷蔵庫で約1週間保存できます。
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お米
お米 お米
新潟に次ぐ流通量を誇る栃木のコシヒカリ「穂の香」。おいしさに定評があり、首都圏をはじめ広く流通しています。また、全国チェーンのコンビニやレストランなどで、おにぎりやライスとして提供されています。
17年には県で育成された新品種「なすひかり」の販売が始まり、食べ応えのある大きな粒と冷めても美味しい食味が評判です。
詳しくは 
http://www.tochigipower.com/rice/nasuhikari.pdf
をご覧下さい。
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くだもの
いちご いちご
栃木は生産量日本一のいちご王国。鮮やかな赤色と大きくて甘さの多い「とちおとめ」は日本を代表する人気品種です。
おいしい食べ方は、まずヘタを取って、ヘタのついていた方から食べて下さい。いちごは先端のとんがっている方が甘味が多いので、ヘタのついていた方から食べてもらうと、最後に甘いところを食べられるというわけです。それから、よくミルクをつけて食べている人をよく見かけますが、「とちおとめ」はミルクをつけなくてもおいしいんです。甘くて大きい、言わば「甘でっかいとちおとめ」なんです。
梨
味の良さで名高い「幸水」「豊水」、そして新品種の「にっこり」が主な収穫。「栃木なし」は生産者が長年培ってきた高い生産技術により誇りを持って作っています。
「幸水」は8月〜9月、「豊水」は9月に主に出回っており、その後10月中旬〜11月には「にっこり」が出回ってきます。
「にっこり」は、お父さんが味の良い「豊水」、お母さんが豊満な「新高」のかけ合わせになっていて、国際観光地の日光と、梨を中国語でリーと呼ぶことから平成8年に「にっこり」と名付けられました。実は大きいものでは1kgを超え、見た目にも味にもすごい梨となっています。「にっこり」は、冷暗所に保存しておけばお正月までおいしくいただけます。
ぶどう ぶどう
宝石のかたまりのような房、味も抜群な栃木のぶどう。大粒で甘味の強い「巨峰」を中心に生産されています。
出荷時期は、ハウス栽培のものから露地栽培のものまで併せると、5月上旬〜10月までとなります。ゴールデンウィーク明けあたりからハウス栽培の巨峰の出荷が始まります。
おいしいぶどうの見分け方は、ツルが生き生きとして、粒が揃ってツヤがあり、しっかりとついており、表面にブルーム(果粉)と呼ばれる白い粉(自然のロウ質)がついています。ツルが痩せていたり、黒ずんだり、房を持ち上げると粒がポロポロと落ちるものは、収穫の日数が経っていると思ってよいでしょう。
一般に、ブドウは房の上についた粒が一番甘く、先の粒ほど甘味が薄くなっています。したがって、先の粒を食べて甘ければ、その房全体が甘いということです。
メロン メロン
メロンは、カリウムの宝庫と言われており、体内の余分なナトリウム(塩分)を排泄する働きがあります。コクのある味わいの赤肉メロン「クインシーメロン」や、甘い香りと滴る果汁について太鼓判が押せる「タカミメロン」がお勧めです。
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肉
とちぎ和牛 とちぎ和牛
栃木で育てられた和牛で最高の肉質のものに許されるブランドが「とちぎ和牛」です。とちぎ和牛は、血統の明確な黒毛和種の子牛を、清潔な環境の中で、指定生産農家が一頭一頭、丹精こめて大切に育てあげたものです。とろける旨みをご賞味ください。
BSE
とちぎLaLaポーク とちぎLaLaポーク
とちぎが8年の歳月をかけて作り上げた「とちぎLaLaポーク」。うまい!と評判の豚肉です。
栃木しゃも 栃木しゃも
日にちをかけ、放し飼いでのびのびと育てるため、脂肪分が少なく、風味、コクとも秀でた地どり肉です。
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加工品
かんぴょう かんぴょう
栃木県のかんぴょうは栽培は、300年近い歴史をもち、栽培面積・生産量とも全国の95%以上を占める特産物です。県産夕顔果実をひも状に剥いて干し、県内の製造工場で製造されています。
栽培されている主な品種は、「河内しろ」「しもつけ白」、そして、栃木で育成された「ゆう太」があり、輸入品に比べて安全で質がよく、自信をもってお奨めできる商品です。
ジャム類 ジャム類
県産の果実を原料とし、県内の製造工場で製造されたジャム、マーマレード、ゼリー。
天然果汁(果実ジュース) 天然果汁(果実ジュース)
県産の果実を原料とし、県内の製造工場で搾られたストレート果汁。
生いもこんにゃく 生いもこんにゃく
県産のこんにゃくいもを原料とし、県内の製造工場で加工されたもの。
みそ みそ
県産の大豆、米及び大麦を原料とし、県内の製造工場で生産されたみそ(米みそ、麦みそ、調合みそ)。
清酒(地酒) 清酒(地酒)
県産の米を原料とし、県内の製造工場で生産された清酒(吟醸酒、純米酒、本醸造酒)。
ハム類 ハム類
県内で生産された豚肉を用い、県内の加工施設で製造されたハム(ボンレスハム・ロースハム)。
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