草餅
由来・いわれ
3月3日のひな祭りには、草もちを供えるのが古くからの習慣です。
材料の選び方
●米粉にもち米(10%程度)を加えて製粉したものを使うと草もちに弾力が出ます。
●もち草は、小さいものが香りがあり柔らかくおいしいです。ゆでてから冷蔵庫で保存が出来ます。
草餅

材 料

10個分

米粉(上新粉) 2カップ(260g)
1 1/2カップ(300ml)
よもぎ 80g(ゆでたもの)
●きな粉  
 きな粉 適宜
 砂糖
 塩
 

作り方
1. よもぎは水洗いし、炭酸を少々入れてゆで、30分、水に浸してアクを抜く。
2. 絞ってすり鉢でよくすりつぶすか、ミキサーで良く砕く。
3. ボールに米粉を入れ、沸騰した湯300mlを入れよくこねる。
※湯300mlはかたさをみながら入れる。
一握りくらいの大きさにちぎって約15分間蒸す。
4. 米粉をボールに移し、すりこぎでつきながら、良くこね、2のよもぎを加え更によくこねる。
5. 最後にさらに手でよくねって1個50〜70gくらいの大きさにまるめ、指を添えて軽くつぶす。
6. きな粉に、砂糖、塩を混ぜて、草もちをつけて食べる。

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(社)とちぎ農産物マーケティング協会