とちぎの農産物統一ロゴマーク・キャッチコピー

 
●ごあいさつ
 
 最近の食料・農業をめぐる情勢は、WTO農業交渉による関税率の引き下げ要求や、生鮮野菜の輸入急増等による販売単価の低迷、さらには食の安全・安心の確保など、各般の課題を抱えております。
 こうした内外の情勢変化に的確に対応し、本県農業の持続的な発展を図るためには、命の源である「食」の安全・安心の確保に向けた取組はもとより、産地間競争に打ち勝つためのマーケティング対策の強化がますます重要となっております。
 こうした状況の中で、県産農産物の生産振興、流通及び消費対策に関する一連の事業を総合的に実施する社団法人とちぎ農産物マーケティング協会を誕生させました。
 さて、この度、とちぎ農産物のブランド化確立に向けた、県産農産物の統一ロゴマーク・キャッチコピーが決定いたしました。その過程では、ロゴマーク部門、キャッチコピー部門の2部門に分けて全国公募を行い、平成14年7月21日から9月10日まで、ロゴマーク638点(県内85点、県外553点)、キャッチコピー2,200点(県内339点、
県外1,861点)の応募作品があり、その中より、最も多くの支持をいただいた案で決定するに到りました。
 選ばれたロゴマーク・キャッチコピーは、消費者のことを考え、新鮮で良質な農産物を提供していこうとすることや、新鮮な食をイメージ、また、栃木の豊かで恵まれた自然を表現しています。
 ここに、とちぎの農産物のこれからのビジョンを表現したロゴマーク・キャッチコピーをよりわかりやすく伝達するために、使用管理規定とデザインマニュアルを製作いたしました。これらを手にする方々におかれましては、ここに標記したルールをお守りいただき、とちぎの農産物がひとつにまとまったイメージでより広く親しまれていきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 

平成16年3月

社団法人とちぎ農産物マーケティング協会

会長理事  豊 田  計

 
 

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