目次
1.栃木の梨の新しい仲間「にっこり」
2.薬効満点!カラダに効く夏のデザート
3.おいしい梨は旬を見極めて!
4.人気の品種いろいろ

1.栃木の梨の新しい仲間「にっこり」
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栃木の梨がおいしいのは”日照量の多さ””肥沃な大地””澄んだ水”のおかげです。そのみずみずさと甘さで私たちを潤してくれる栃木の梨は、首都圏を中心に出荷され大変好評を得ております。
そしてこの度「幸水」「豊水」に加え、栃木の梨に新品種「にっこり」が仲間入り。「にっこり」は昭和59年に栃木県の農業試験場生まれ。果実が大きくてやわらかく、食味が良いので生まれたときから注目の的。そこで名前を登録することになり、国際観光地の「日光」と、梨を中国語で「リー」と呼ぶことから平成8年に「にっこり」と名付けられました。
味と大きさに絶対の自信、栃木県の「にっこり」をぜひご賞味ください。


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2.薬効満点!カラダに効く夏のデザート
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梨は古来からさまざまな薬効があることで知られています。利尿作用や解熱作用、のどの渇きや傷みを癒す作用に優れ、風邪で熱があるときや喉が痛いときに最適。不足しがちな水分を補給しながら風邪の諸症状をやわらげてくれます。
疲労回復作用のあるアスパラギン酸を含んでおり、夏バテの解消に効果的。高血圧症の予防に効果のあるカリウムも含んでいます。たんぱく質を分解する消化酵素を多く含みますから食後のデザートにピッタリ。ザラザラした果肉には便通を良くする効果も。急速に血糖値を上げないという点で注目されているソルビトールという糖分も多く含んでいます。甘くてみずみずしい梨にはこれほどのパワーがあるのです。


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3.おいしい梨は旬を見極めて!
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皮の色ツヤがよく、みずみずしいもの、実の締まっているものが新鮮です。手にしてズシリと重みがあり、肌に傷のないものを選びましょう。
旬は品種によって違い、「幸水」は8月中旬、「豊水」は9月が最盛期。栃木の「にっこり」はその後の10月から11月上旬です。やっぱり採れたてが一番おいしいのですが、「にっこり」は冷暗所に保存しておけばお正月までおいしくいただけます。


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4.人気の品種いろいろ
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幸水:甘味が強く、ジュースをたっぷり含んだ果肉はやわらかめで、現在非常に人気のある品種です。

豊水:ジュースたっぷりの大きい果実。若干の酸味があり、甘味と酸味のバランスがよいさっぱりした味にファンも多いです。

新高:果実がぐっと大きく1個が500g以上、中には1kgになるものも。風味のある甘さで味が濃いのが特徴です。


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