目次
1.味と甘さに自信あり!栃木の巨峰
2.甘〜いぶどうは栄養満点
3.活性酸素と戦うポリフェノール
4.甘くておいしいぶどうの選び方

1.味と甘さに自信あり!栃木の巨峰
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大粒で糖度も高く味の良い栃木の巨峰は、ぶどうがおいしく出来る条件を十分に備えた大平町や宇都宮市で生産しています。少し傾斜地で水きれの良い畑、太陽熱をまんべんなく受けて健康に育った木から採れる巨峰は色が良く食味も抜群。ぜひ1度、ジューシーで甘い栃木の巨峰を味わってみてください。


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2.甘〜いぶどうは栄養満点
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一粒食べれば口の中いっぱいに広がる甘〜い果汁。ぶどうの甘味成分はその名のとおり「ブドウ糖」、そして「果糖」です。無駄なくエネルギーになるため、疲労回復や病中病後の栄養補給に効果的。高血圧症予防の効果があるカリウムも含まれています。


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3.活性酸素と戦うポリフェノール

ここ数年のワインブームで有名になった「ポリフェノール」。5大栄養素・食物繊維に次ぐ7番目の栄養素として大変注目されています。
ぶどうの果皮・種子等、果実を丸ごと使用し発酵・熟成させた赤ワインは、皮や種を使わない白ワインのおよそ10倍ものポリフェノールを含みます。ポリフェノールは植物の苦味や色素の成分ですから、渋く濃厚な赤ワインほどたくさんのポリフェノールを含むのです。
ポリフェノールはさまざまな病気の原因となる活性酸素の働きを抑え、動脈硬化や心臓病、脳梗塞、糖尿病やガンの予防などに効果的。現代人には欠かせない成分と言えるでしょう。


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4.甘くておいしいぶどうの選び方
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粒の表面が張っていてみずみずしく、ツルの青いものが新鮮。また各品種特有の色が濃いものが良品。香りの強いものは熟していておいしいです。反面ツルが黒ずんだもの、房を持ち上げてポロポロと粒が落ちるものは鮮度が落ちているので避けたほうがよいでしょう。

一般にぶどうは房の上(ツルの根元側)に近いほど甘く、房の先の方へ行くにしたがって甘味が薄くなります。つまり房の先の方の粒を食べて甘ければ、その房全体が甘いということ。試食できる場合は要チェックです。
なお粒の表面に付いている白い粉は「果粉」といって、果実の水分が蒸発するのを防ぎ、新鮮さを保つ働きをしているもの。薬品ではありませんのでご心配は無用です。


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