目次
1.身近な高級牛肉「とちぎ和牛」
2.おいしく食べて栄養バランスばっちり!
3.美容に健康に、牛肉パワー
4.鮮やかな赤色がおいしさのポイント

1.身近な高級牛肉「とちぎ和牛」
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「とちぎ和牛」は血統明確な黒毛和種の子牛を、清潔な牛舎で新鮮な水ときれいな空気の中で、指定生産農家が一頭一頭丹精を込めて大切に育てあげたものです。清潔な牛舎、新鮮な水、手入の励行など、そして何よりも愛情を持って牛に接するなど、生産農家の心のこもった努力により育てられました。
仕上がった肉にはすべての部位にサシが入っているので、モモ肉もステーキに使える”身近な高級牛肉”です。その風味豊かな美味しさ、最上級の和牛をぜひご賞味ください。


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2.おいしく食べて栄養バランスばっちり!
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牛肉は良質のたんぱく質が豊富で、特に必須アミノ酸の一つである「リジン」を豊富に含みます。これはお米などの主食にはあまり含まれていない成分ですから、穀物と一緒に食べることで食事の栄養バランスを取るのに最適。牛肉のアミノ酸の構成は人間に近いため消化吸収が良好で、たんぱく質の補給にはうってつけの食材です。
また牛肉にはロース・ヒレ等のいわゆる「お肉」以外に、内臓(モツ)や舌(タン)、尾(テール)なども食用となります。これらは各種ビタミン(A、B1、B2、B6等)や鉄分・亜鉛などミネラル成分の宝庫。お肉ばかりでなくこれらの部位もすすんで食べましょう。


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3.美容に健康に、牛肉パワー
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ダイエットといえばまず避けられてしまうのが肉料理ですが、じつは牛肉の赤身に含まれる”カルチニン”という成分が高いダイエット効果を持つということで最近注目されています。これは脂肪を効率よくエネルギーへ変換する作用をカルチニンが持っているため。適量の赤身牛肉を食べると順調に脂肪を燃やしてくれるので効率よくダイエットができるのです。
また脂肪の燃焼を助けるビタミンB2や、肌や髪を美しく保つ働きのあるビタミンB12など、牛肉は美容のために不可欠なビタミンB群も豊富に含みます。牛肉を食べてどんどんキレイになっちゃいましょう!


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4.鮮やかな赤色がおいしさのポイント
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牛肉の本来の色は暗い赤色ですが、空気に触れると牛肉に含まれる色素たんぱく質の働きで鮮やかな赤色になり、そして時間が経過するとともに茶褐色へ変色します。買うときは全体に赤色が鮮やかでツヤがよいもの、脂肪部分はきれいな白色または乳白色のものを選びましょう。

さて市販されている牛肉には輸入肉のほかに「和牛」と「国産牛」がありますが、これはいったいどこが違うのでしょう? 「和牛」とは黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の4品種のことで、「とちぎ和牛」は黒毛和種。「国産牛」は和牛品種以外の国産牛肉(乳用種のオスや牛乳を出し終えたメスなど)のことです。


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