目次
1.おいしい栃木の地鶏「栃木しゃも」
2.ヘルシーで高たんぱく。コラーゲンもたっぷり!
3.上手に使い分けてさらにおいしく!
4.鮮度が命、おいしい鶏肉の選び方

1.おいしい栃木の地鶏「栃木しゃも」
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母方は肉質が良く高級フランス料理に使われる鶏「プレノアール」と強健な「ロードアイランドレッド」を交配した鶏、父方は古来より肉の旨さに定評のある「しゃも」。これらのおいしい鶏を交配させてさらにおいしく誕生したのが栃木県の地鶏「栃木しゃも」です。
いわゆるブロイラーに比べて2倍の月日をかけ、放し飼いでのびのびと、丹精を込めて育てました。低脂肪でヘルシー、しかも最高の風味とコク・旨みの栃木しゃもをぜひご賞味ください。


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2.ヘルシーで高たんぱく。コラーゲンもたっぷり!
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鶏肉は低カロリー・高たんばく質で、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるヘルシーな食材です。脂肪の含有量が少ないのでダイエットにも最適。鶏肉の脂肪はそのほとんどが皮に含まれますから、皮を取り除けば一層カロリーも低くなり、良質なたんぱく質や各種ビタミン(A、B2、E)の効果も相まって美容と健康に非常に役立ちます。特にビタミンAは他の肉類の約3倍〜10倍も含まれるので、病気に対する抵抗力をつけたり、目の健康維持、ガンの予防などの効果も期待できます。
また体の新陳代謝を促進し老化を防ぐ効果がある”コラーゲン”もたっぷり。鶏肉をたくさん食べてすっきりした体とつやつやのお肌を手に入れましょう。


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3.上手に使い分けてさらにおいしく!
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むね
色が白っぽいので「白身」とも呼ばれ、味は淡泊であっさり。脂肪も少ない柔らかい肉です。
ささみ
手羽の内側の胸骨に沿って付いている部分で、鶏肉の中で最も脂肪が少なく、たんぱく質が多い部位。肉質は柔らかく上品で淡白な味、低カロリーでヘルシーです。
もも
色が赤身を帯びているので「赤身」とも呼ばれます。鶏の足からももの付け根の部分で、肉質は締まっていてコクがある味わい。皮に特有の旨味があります。
手羽先
脂肪がほどよく付きゼラチン質にも富む、特有の旨味とコクが魅力的な手羽先。コラーゲンを多く含むので美容と健康によい部位です。
きも/すなぎも
「きも」とは鶏の心臓と肝臓、「すなぎも」は鶏の胃袋のこと。こりこりした食感が魅力です。鉄分を多く含み、さらにビタミンAはうなぎの4倍もの量を含みます。


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4.鮮度が命、おいしい鶏肉の選び方
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毛穴のまわりがブツブツと盛り上がり、皮肌が乳白色でツヤのよいもの、肉質が締まっているものが新鮮です。肉の色は胸肉なら淡桃色のもの、ももなら赤みが強いものが良品。全体が黄色がかったものはおいしくありません。
鶏肉は非常に傷みやすいので、新鮮なものを買ったらすぐ(1〜2日以内)に使い切るようにしましょう。

調理の際には焼き縮みを防ぎ、味をしみ込ませやすいよう、皮全体にフォーク等で穴を開けておくのがコツ。また胸肉、もも肉ともに、筋を抜き取るか全体を包丁で軽く叩いておくと縮みを防ぐことができます。ささみの場合は太い筋が1本通っていますので、必ずこれを取り除いてから調理しましょう。


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