消費者の農産物の安全に関する関心やおいしいものを食べたいという二一ズが増えています。平成14年にマーケティング協会が実施した消費者調査によると、果物では約8割の方が糖度など食味に関する認証を望んでいることから、平成15年から梨の糖度認証制度をスタートさせました。
 本制度では、県内で生産される梨を非破壊式糖度センサーで全量検査し、糖度が12度以上(ほとんどの人が甘い、おいいと感じる糖度)を超えたものをマーケティング協会が糖度認
証品として認証します。また、糖度のほか規格についても秀品(最も高い品質基準)、かつ生産履歴の開示ができることなど安全面にも配慮しています。
 各産地では、県より更に高い基準である糖度13度以上で梨を選果し、よりおいしい梨を消費者の皆様に提供できるよう取り組んでいます。

 
 
 JAなすの梨部会では梨園に有機質を豊富に投入し、おいしい梨を作るよう努めています。また農薬についても使用基準を守り、使用回数も極力減らした栽培を行うなど、安全面でも配慮しています。
 光センサー選別機で糖度、色、熟度などを1つずつ検査し、基準を超えたものを「自信作」として販売しています。


 
 JAうつのみやの梨生産技術の粋と梨に対する生産者の愛情、そして少しの太陽の後押し…、この三位一体によって生まれた梨が「プレミアム13」です。その食味は正に「プレミアム(究極)」と呼ぶに相応しいと確信しています。精度の高い光センサーによって揃えられた梨は外れ“なし”です。“うつのみやの梨は甘いだけじゃない”…全員で減農薬に取り組み、有機質をたっぷり投入、エコファーマー認定も伊達ではありません。消費者の皆様に安心・安全も一緒にお届けします。「プレミアム13」は糖度目安が13度以上、別名:プレミアムは13(いーぞー)です。是非ご賞味あれ。


 
 JAおやま梨部会の生産者が、1個1個愛情を込めて育ててきた梨の中で最高級品の梨です。甘い夢のような梨を皆様に届けたいという願いを込め、甘夢梨(かんむり)と名付けて販売しております。