本県のふきは南なす管内の那珂川町でJA 栽培されています。主な品種は品種「愛知早生」と「山ふき」(水ふきの在来種選抜)です。
JA なす南管内では約50名の生産者により毎年75トンほど生産され、県内をはじめ、首都圏や仙台の市場に出荷されています。
ふきのふき(蕗の付記)
ふきは数少ない日本原産の野菜のひとつ。全国の野山に自生していますので、4〜6月には若い葉柄をとって山菜としても楽しめます。野菜としても歴史は古く、平安時代から栽培されていたそうです。ふきは雄と雌の株があり、花が黄色いのは雄株、白いのが雌株。
春一番に出てくるふきの蕾がふきのとうです。
入手情報
県内の量販店で購入できます。
問い合わせ先
那須南農業協同組合園芸課
0287-88-7692
料理レシピ
ふきと厚揚げの煮びたし(「子や孫に伝えたい郷土料理とちぎ」※から)
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