とちぎの食べごろ旬情報
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きゅうり(12月〜7月)
きゅうり ひとくちメモ

 きゅうりの原産地はヒマラヤ山脈近辺で、インドでは約3千年前から栽培されていると言われています。日本には中国を経由して平安時代に渡来しましたが、栽培が盛んになったのは明治時代以降です。
 きゅうりはカリウムを多く含んでおり、水分も豊富であることから利尿作用があり、二日酔いや手足のむくみの解消にも良いと言われています。
 きゅうりの保存には冷やしすぎに御注意ください。適温は10℃〜15℃で、密封せずにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れておくのがよいでしょう。
生産のあゆみ
 栃木県では小山市、下野市、佐野市などで生産が盛んです。冬から初夏にかけて収穫する「冬春きゅうり」と、春から秋にかけて栽培する「夏秋きゅうり」があります。また、栃木市では通常の半分ほどの長さ(約15cm程度)の小型で扱いやすい「ひめキュウリ」が生産されています。

 おいしいきゅうりの選び方

 きゅうりは、皮の色が鮮やかな緑色で、全体的にツヤとハリがあるものを選びましょう。トゲが痛いくらいに鋭いもの、あたまの部分がしまっているものが新鮮です。太さが均一で、おしりの部分がフカフカしていないものがよいでしょう。多少曲がっていても、味や鮮度、栄養は変わりありません。 

 情報あらかると

地産地消推進店”とちぎの旬彩店”紹介します。
 
”とちぎの旬彩店”とは?
地域の特色ある農産物や安全・安心ニーズに対応した農産物など、多様な“県産農産物”を利用した地産地消の取組を積極的に推進するお店です。
とちぎ自慢の農産物
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