![]() |
|
|
![]() |
ぶどうは、岩舟町、大平町等の県南部を中心に県内で約260ha栽培され、特に大平町には大規模なぶどう団地が形成されています。栽培品種は、巨峰が約80割を占め、他にキャンベルアーリーやピオーネ、ベリーAなども栽培されています。 ぶどうは、果樹の中で最も施設化(ハウス栽培)が進み、簡易被覆(雨よけ栽培)も含めると6割以上が施設栽培になります。トマトやイチゴと違って花の咲くのが1作に1回のため、施設毎に加温を始める時期をずらし、最も早いもので5月から、露地栽培の収穫が終わる10月中旬までの約6ヶ月間にわたり、収穫が続くようになります。 |

![]() |
![]() |
| 太平山頂から見た早春の大平町ぶどう団地 白く見えるのがぶどうの施設 |
たわわに実ったハウスぶどう「巨峰」 |