とちぎの食べごろ旬情報
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りんどう(6〜10月)
りんどう ひとくちメモ

 栃木県のりんどう栽培は、昭和40年代後半から始まり、現在は那須町、日光市の高冷地から準高冷地にかけて約10ha栽培されています。
 以前のりんどう生産は露地栽培が中心でしたが、最近は施設化により、安定生産や出荷期間の拡大が図られています。また、5月下旬から出荷が始まるため、市場において有利に販売されています。
 りんどうの花は、紫色のほかピンクや白などの品種が盛んに栽培されています。県では、農業試験場において新たな品種開発にも取り組んでいます。

 花を長く楽しむためには

観賞期間は抜群!!
  りんどうは水揚げが良いので、特別な鮮度保持剤を使用しなくても、長期間観賞できますが、切り口が汚れると、極端に水揚げが悪くなります。このような時は、切り口を軽く切り戻し、こまめに水換えすると、さらに花を長く楽しむことができます。

 情報あらかると

とちぎ自慢の農産物
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