とちぎの食べごろ旬情報
とちぎの食べごろ旬情報
ぶどう(露地)(8月上旬〜10月中旬)
収穫直前の「種無し巨峰」
収穫直前の「種無し巨峰」

白色系「ハニービーナス」

ひとくちメモ

ぶどうは、岩舟町、大平町、栃木市、藤岡町などを中心に272ha栽培され、生産量は2,970tです。
栽培品種は、全体の60%以上が「巨峰」で、「キャンベルアーリー」が約25%です。最近では、黒色系以外に赤色系や白色系(緑色)の品種も数多く栽培されています。
また、「種無しブドウ」は、「デラウエア」はほとんど姿を消し、代わって「巨峰」や「ピオーネ」などの大粒種が栽培されています。

赤色系「安芸クイーン」

※露地栽培では全て袋が被せてあるので、写真はハウス栽培のもの。

 おいしい“ぶどう”の選び方

 ぶどうは、粒の色が鮮やかで表面に白い粉(果粉)がふき、弾力性があって大きさのそろっている房を選びましょう。古くなったものは、軸がしおれていたり、粒が落ちやすくなります。また、種無しにした巨峰などの大粒種は、新鮮なものでも粒が落ちやすいので、丁寧に取り扱いましょう。

 情報あらかると

ぶどう狩りの情報はこちら
 

(社)栃木県観光協会
畑からのたより
ぶどうは、どのように育てられていくのかを、生産農家の方々の作業とともにご紹介!
生産者からのメッセージ

 

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