とちぎの食べごろ旬情報
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ごぼう(9月〜2月)
ごぼう

ひとくちメモ

Q1ごぼうの歴史は?
  ・ユーラシア大陸の北部に広く野生している植物。
  ・中国から薬草として渡来していたと言われています。
  ・日常の食事で食べるのは日本と台湾の一部だけです。

Q2ごぼうは長い?
  ・現在では、長いごぼうが主力。
  以前は、
  ・関東東地方は、畑の水はけが良いため、長いごぼう(長根種)
  ・関西地方では、耕土が浅いため、短いごぼう(短根種)
が作付けされてきました。

Q3栃木の産地は?
  ・下野市、宇都宮市、壬生町、真岡市、小山市が主産地
  ・平成17年の県内の栽培面積は467ha
  ・春に種まきされ、9月頃から翌年の2月頃までが収穫時期です。

 おいしいごぼうの選び方

  ・鮮度も風味も落ちにくい泥つきを選ぶ。
  ・ひげ根が少なく、太さが均一で、まっすぐなものが良品。
  ・持った感じが軽いものは古く、“す”が入っているので避ける。
  ・洗いごぼうの場合は、表面がきめが細かくなめらかなものを選ぶ。

 情報あらかると

 ごぼうの独特の歯ごたえは、炭水化物の一種のイヌリンと繊維質のセルロースで、野菜の中でトップクラスの含有量です。これらは、腸を掃除し、便通をよくする働きがあるとされ、低カロリーでヘルシーな野菜として注目されています。
  きんぴらごぼう、土佐煮などの和食の食材として利用されるだけでなく、最近では、ごぼうサラダなど洋風アレンジも人気となっています。
  皮の近くにうまみと香りが多く含まれますので、土付きのごぼうを購入したら、皮は包丁の背で薄くこそげるだけが良いでしょう。切ったら水にさらしますが、酢を数滴たらすとあくを抑え渇変が防げます。
 

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