とちぎの食べごろ旬情報
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かんぴょう(周年)
かんぴょう(周年)

ひとくちメモ

Q1栽培の歴史は?
・県内での栽培の歴史は古く、江戸時代中期(正徳年間)、壬生町で栽培されたのが最初と言われています。

Q2県内の産地は?
  ・現在では、下野市、小山市、壬生町などの畑作地帯で230ha栽培され、国産かんぴょうのほぼ全量(93%)が生産されています。

Q3かんぴょう≒ゆうがお?
  ・かんぴょうは、「ゆうがお」の果実を薄くひも状にむき、夏の太陽光で急速に干し上げた乾物で、繊維質の豊富な健康食品です。

 

 かんぴょうの選び方

 ・乳白色で甘い香りがするもの、肉厚で弾力があるものを選ぶ。
 ・幅が広く、太さがそろって、よく乾燥しているものが良品。
 ・黄色く変色したものは古いので避ける。
 ・余ったかんぴょうは、袋に封をして冷蔵庫または冷凍庫で保存。

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