とちぎの食べごろ旬情報
とちぎの食べごろ旬情報
ブロッコリー(10月〜12月)
Q1 ブロッコリーの歴史は?
  • ブロッコリーは、16世紀にはイタリアやフランスで栽培されていたようです。
  • 第二次世界大戦後に欧米各地へ急速に広がりました。
  • 日本には明治の初めにカリフラワーとともに渡来してきましたが、食されるようになったのは1970年代に入ってからで、その後、健康志向ブームで急速に普及しました。

Q2 栃木県の産地は?
  • 1978年頃から栽培が開始され、現在は下野市、小山市を中心に170haほど栽培されています。
  • 年間の出荷量は約1,300tとなっています。

Q3 ブロッコリーは健康によい?
  • ブロッコリーが急速に普及した大きな理由は、栄養価にあります。
  • 緑黄色野菜です。ビタミンCやカロテン、鉄、食物繊維など多くの栄養素が含まれています。
  • 中でも、100g中に含まれるビタミンCはレモン果汁の約2倍ほど含まれており、その抗酸化作用により発ガン抑制にも期待が持たれています。

Q4 最近のブロッコリーはいろいろある?
  • 最近は、スティック状のものや、スプラウト(かいわれ)等も店頭に並ぶようになりました。いろいろなブロッコリーを食べ比べてみてはいかがでしょうか。

ひとくちメモ

ブロッコリー

 おいしいブロッコリーの選び方

  • つぼみが小さく密にまとまっていて、こんもりと盛り上がっているものを選びましょう。
  • つぼみが鮮やかな緑色のものを選びましょう。黄色いものは古くなっているので、味が落ちています。
  • 茎の切り口がみずみずしく、“す”がはいっていないものを選びましょう。

 情報あらかると

地産地消推進店”とちぎの旬彩店”紹介します。
  ”とちぎの旬彩店”とは?
地域の特色ある農産物や安全・安心ニーズに対応した農産物など、多様な“県産農産物”を利用した地産地消の取組を積極的に推進するお店です。
 

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