とちぎの食べごろ旬情報
とちぎの食べごろ旬情報
さといも(10〜12月)
Q1 さといもの歴史は?
  • 原産地は、インド東部からインドシナ半島、南方で利用されているタロイモはサトイモと同じ仲間です。
  • 山間部に自生するやまのいも(自然薯)に対し、里で栽培されることから「里芋」としてこの名が付いたとされており、
  • 稲作が始まる以前に日本に伝来しており、馬鈴薯や甘藷が伝わるまでは、日本のいも類の代表な存在でした。

Q2 栃木県の産地は?
  • 鹿沼市、日光市、真岡市が主産地となっています。

Q3 さといもは、健康によい?
  • さといもの主成分はデンプン質です。
  • 水分が多いのでカロリーはそれほど高くなく、消化吸収がよい特徴を持っています。
  • カリウムやビタミンB1などが含まれています。
  • 独特のぬめりはムチンという植物繊維の一種で、消化を助けて内臓を強化する働きがあると言われています。

ひとくちメモ

さといも

 おいしいさといもの選び方

  • 日持ちが良く風味が保たれるので、泥付きを選びましょう。
  • ふっくらとしてハリのあるもの、指で押しても硬いものが良品です。
  • 皮に湿り気があり、ひび割れやこぶがないものを選びましょう。
  • さといもは南国生まれです。寒さと乾燥に弱く、冷蔵庫では痛みが早まることがありますので、新聞紙にくるみ、直射日光を避け5℃以上で保存すると長持ちします。

 情報あらかると

地産地消推進店”とちぎの旬彩店”紹介します。
  ”とちぎの旬彩店”とは?
地域の特色ある農産物や安全・安心ニーズに対応した農産物など、多様な“県産農産物”を利用した地産地消の取組を積極的に推進するお店です。
 

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