- Q1 いちごの歴史は?
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- 今から約200年前オランダで交配されたいちごが、現在のいちごのルーツです。日本には江戸時代末期にオランダから長崎に伝来しました。
- 栃木県で栽培が始まったのは大正時代ごろからですが、昭和20〜30年代に県内各地に栽培が広まりました。
- Q2 栃木県の産地は?
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- 現在は、二宮町、鹿沼市、真岡市、壬生町、小山市などで生産が盛んです。
- 平成19年の作付け面積は650haで、収穫量は3万t(この量は、およそ1億パックに相当)の日本一の産地です。
- 収穫量は39年連続日本一です。
- Q3 “とちおとめ”はどこで開発された?
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- 「とちおとめ」は、栃木県農業試験場栃木分場(栃木市)で育成され、大粒で甘くて消費者に好評であり、関東から東北を中心に栽培され、日本で一番栽培されているいちごの品種です。
甘くてジューシーな「とちおとめ」をひと口食べれば、とても幸せな気分になります。
- Q4 ほかにどんな品種があるの?
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- 栃木県が開発した品種には、現在、主力の「とちおとめ」をはじめ、観光用の粒の大きい「とちひめ」、以前主力だった「女峰」などいろいろあります。
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赤く色づく「とちおとめ」
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おいしいいちごの選び方
- ヘタが青々としてみずみずしいものを選びましょう。また、買ってからもヘタがみずみずしい新鮮なうちに食べきりましょう。
- 赤い色が均一で色が鮮やかなもの、ツヤがあるものが良品です。
- 形がふっくらと太ってしっかりとしているもの、種がくっきりとしていて大きさのそろっているものを選びましょう。
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