とちぎの食べごろ旬情報

かき菜(12月〜4月)

Q1 かき菜とは?
  • 佐野市を始めとする両毛地域で栽培されているアブラナ科の野菜で、春を呼ぶ野菜として古くから栽培されてきました。
  • かき菜の品種は地方によって様々で、ナバナ、芯切菜、宮内菜、ふゆ菜等の呼び名がありますが、近隣の群馬県太田市などでは「宮内菜」や「芯切菜」が主に栽培されており、佐野市のかき菜は洋種菜種の在来種を選抜したものと考えられています。

Q2 どのくらい栽培されているの?
  • 佐野市で昭和61年に「かき菜専門部会」が設立され、現在、130戸程度の農家が約17haを栽培しています。

Q3 どこに出荷しているの?
  • JA佐野では、かき菜に「佐野のそだち菜」という名前を付けて、主に首都圏の市場へ出荷しています。

Q4 かき菜の栄養価は?
  • βカロテン(ビタミンAの元になるもの)、ビタミンC,ビタミンB1,B2鉄分、カルシウムなどを豊富に含んでおりいます。

ひとくちメモ

かき菜

 おいしいかき菜の選び方

  • 茎の切り口がみずみずしく、中心部まで緑色のものを選びましょう。
  • 葉は緑色が濃く、張りのあるものを選びましょう。

 情報あらかると

地産地消推進店”とちぎの旬彩店”紹介します。
  ”とちぎの旬彩店”とは?
地域の特色ある農産物や安全・安心ニーズに対応した農産物など、多様な“県産農産物”を利用した地産地消の取組を積極的に推進するお店です。
 

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