とちぎの食べごろ旬情報

宮ねぎ (11月〜12月)

Q1 生まれは?
  • 栃木県の栃木市を中心に栽培されている地域伝統ねぎで、別名「ダルマまねぎ」とも呼ばれています。

Q2 いつごろから栽培されているの?
  • 江戸時代に栃木の商人が江戸の地頭役所に出向くときに宮ねぎを持参したところ、味や香りがよいことから、江戸に毎年歳暮用として送る風習が続いたと伝えられています。

Q3 主な県内の産地は?
  • 栃木市を流れる永野川流域の扇状地帯である栃木市吹上地区を中心に栽培されており、栽培面積は約10haです。

Q4 特徴は?
  • 一般的な長ネギとは異なり、軟白部が太く短い分げつねぎです。
  • 寒さが深まり降霜にあうと、葉部は先端から黄変し、軟白部の甘みが一段と増してきます。

Q5 美味しい食べ方は?
  • 宮ねぎの甘さと風味を楽しむには、半煮えの状態で食べるのが一番です。すき焼きや寄せ鍋はもちろんのこと、ねぎぬた、天ぷら、焼き鳥等でお召し上がり下さい。また、そばやうどんの薬味としてもうってつけです。

ひとくちメモ

宮ねぎ

 おいしいねぎの選び方

  • 葉が鮮やかな緑色をしていて、指で触ったときに弾力があり、巻きがしっかりとしているものを選びましょう。
  • 白い部分と、緑の部分との境がはっきりとしているものが良品です。
  • 表面がみずみずしくつやのあるものが新鮮です。白い部分が黄色く変色しているものは避けましょう。

 情報あらかると

地産地消推進店”とちぎの旬彩店”紹介します。
  ”とちぎの旬彩店”とは?
地域の特色ある農産物や安全・安心ニーズに対応した農産物など、多様な“県産農産物”を利用した地産地消の取組を積極的に推進するお店です。
 

 関連リンク

畑からのたより
宮ねぎは、どのように育てられていくのかを、生産農家の方々の作業とともにご紹介!
 

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