とちぎの食べごろ旬情報

ヤシオマス(通年)

Q1 ヤシオマスってどんな魚?
  • 栃木県水産試験場でニジマスを改良して開発した「とちぎの魚」です。

Q2 なぜニジマスを改良したの?
  • ニジマスは、成熟すると肉質が落ちてしまいます。1年中おいしく食べられるようにするため、成熟しないように改良しました。

Q3 ヤシオマスの特徴は?
  • 脂ののりが良いのが特徴で、淡水魚特有のくさみもほどんど感じられません。

Q4 名前の由来は?
  • 名称は一般公募し、サーモンピンクの肉の色合いから、県花である「ヤシオツツジ」にあやかり名付けられたものです。美しく鮮やかな肉色は、目でもおいしさを味わうことができます。

Q5 どんな料理法がおいしいの?
  • お刺身で美味しく召し上がれ、マリネやカルパッチョなどの料理にもよく合います。
    他にも、ムニエル、焼き物、薫製、鍋などいろいろな料理に利用されます。

Q6 どのように利用されるの?
  • 2kgぐらいの大型サイズが食用として良く利用されます。
    食材としてばかりでなく、釣り対象として管理釣り場でも利用されています。

Q7 生産量は?
  • 県内約10軒の業者が養殖しており、平成18年度は73トン生産されました。

Q8 問い合わせ先は?
  • 栃木県養殖漁業協同組合 電話 028−664−1815
 

ひとくちメモ

ヤシオマス

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