とちぎの食べごろ旬情報

ちぢみほうれんそう(12月〜2月)

Q1 ちぢみほうれんそうとは?
  • 冬に出回るほうれんそうのほとんどは、トンネル栽培で生産されていますが、「ちぢみほうれんそう」は、露地栽培で生産されていることから、一般のほうれんそうよりも、うまみや甘みに優れることが特徴です。
  • 見た目も一般的なほうれん草は葉が立っているのに対して、「ちぢみほうれんそう」は、寒気にさらされて生育するため、地面に張り付くような姿となります。
  • 「ちぢみほうれんそう」は、季節を生かして食味にこだわったほうれんそうですので、収穫期間は12月〜2月の期間限定品です。

Q2 寒締めとは?
  • ほうれんそうは、冬場に寒さにあたると凍結するのを避けるために、葉がしまって肉厚になり、うまみや甘みが増します。この性質を利用したほうれんそうの栽培方法は、一般的に「寒締め」といいます。

Q3 栃木県の産地は?
  • 栃木県内では、旧国分寺町(現下野市)や小山市を中心に農協管内全域で生産されており、62戸の生産者がおよそ9haを作付けしています。
  • ちぢみほうれんそうは、とちぎ農産物マーケティング協会の地域ブランド農産物として認証しています。

ひとくちメモ

ちぢみほうれんそう

 おいしいほうれんそうの選び方

  • 葉先がピンとしてみずみずしく、鮮やかな緑色で肉厚のものを選びましょう。
  • 根の切り口が大きくて赤みが強く、新鮮なものがよいものです。
  • 葉が根に近いところから密生してボリューム感のあるものを選びましょう。

 情報あらかると

地産地消推進店”とちぎの旬彩店”紹介します。
  ”とちぎの旬彩店”とは?
地域の特色ある農産物や安全・安心ニーズに対応した農産物など、多様な“県産農産物”を利用した地産地消の取組を積極的に推進するお店です。
   
畑からのたより
  ちじみほうれんそうは、どのように育てられていくのかを、生産農家の方々の作業とともにご紹介!
 

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