○初午(2月12日)には、“しもつかれ”を作ろう!

皆さんは、栃木県の郷土料理としてどんな料理を思い浮かべますか?
この時期の郷土料理といえば、やっぱり“しもつかれ”!
「しもつかれ」は、初午に作る栃木県の代表的な郷土料理で、お稲荷様に供え、家内安全を祈願します。
「しもつかれ」は、全国各地に伝わる郷土料理を選定した「農山漁村の郷土料理百選」にも選ばれています。
- 「初午」とは?
二月の初の午の日。京都の伏見稲荷大社の神が降りた日がこの日であったといい、全国で稲荷社を祭る。(広辞苑第5版から)平成20年は、2月12日が「初午」です。
- 「農山漁村の郷土料理百選」とは?
農林水産省では、全国各地に伝わる郷土料理のうち、農山漁村で脈々と受け継がれ、かつ「食べてみたい・食べさせたい・ふるさとの味」として国民的に支持されうる料理を「農山漁村の郷土料理百選」として選定しました。栃木県からは、「しもつかれ」と「ちたけそば」が百選に選ばれています。
詳細は、こちら。
農林水産省HP
財団法人 農村開発企画委員会