
まず、枯れたアスパラガスの地上部を全て刈り取ります。稲葉部会長は全身完全装備、マスク2枚がけで臨みます。身長187センチの部会長の姿がすっかり隠れてしまうほど繁っているアスパラガスを刈るのは、思ったより大変な作業です。空気が乾いているため、細かい葉やほこりがビニールハウス中に舞い上がっています。がんばれ、部会長。

刈り取ったアスパラガスを運び出して、ビニールハウスがすっかりきれいになりました。このハウスは長さ60メートル、幅5.4メートル。アスパラガスはおよそ25〜30cm間隔で、3列に植え付けられています。1年の収量(春芽+夏芽)は、株数によって異なりますが、10aあたり1.5トンとのことです。