2005/11/22
宮ねぎの出荷時期を迎え、前回に引き続きJAしもつけ栃木ねぎ部会の部会長の立川明さんを取材しました。
今、収穫している宮ねぎは、いつ頃、種をまいたの?
昨年の9月に種をまき、今年の5月の連休頃に仮植、8月のお盆頃に定植をし、11月上旬から収穫が始まっていますので、栽培には14か月かかっております。
収穫はいつ頃まで続くの?
収穫期間は11月上旬から12月末までで、冬季限定の商品です。
ピークは12月上中旬です。
どこで買えるの?
量が少ないため、宅配が中心ですが、本年は、栃木市や大平町等のヤオハン11店舗で購入ができます。
【宅配の連絡先:JAしもつけ栃木地区営農経済センター
TEL 0282-27-6511】
【申込期限:平成17年12月10日まで】
おいしい宮ねぎをつくるコツは何?
基本は、なんと言っても土づくりです。有機質肥料を主体とし、完熟堆肥も10a当たり1トン以上入れています。
また、品質の良い商品を作るため、毎年栽培する畑を変えるようにしています。
栽培に苦労している点は何?
品質の良い商品を作るためには、8月のお盆頃に定植をしなければなりませんが、炎天下の作業となるため、非常にきついです。
しかし、消費者の皆様においしい商品をお届けするため、頑張っています。
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「宮ねぎ」のすきやき
冬の旬の素材である「宮ねぎ」のおいしさを存分に味わう食べ方はずばり「すきやき」です。霜にあたり甘みのある宮ねぎは、牛肉(とちぎ和牛なら最高!)との相性もばっちり!
年末、家族や人が集まったときのごちそうは、「宮ねぎ」のすき焼きで決まり。!
作り方は、
こちら